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スタッフ紹介パート2!
遅れていた中島さんと渡辺さんの分のスタッフ紹介を掲載します!
遅れてごめんなさい銀河です。

●質問項目●
Q1中学生と高校生の時の部活はなんですか?
Q2中学生の時の将来の夢はなんですか?
Q3今の夢はなんですか?
Q4好きな映画はなんですか?
Q5趣味はなんですか?(やっていたorやっている習い事などがある場合も書いてください)
Q6今回の担当
Q710代の時影響を受けた物、人(本などなんでもありです)
Q8今回の意気込み
Q9最後に一言

まずはこの方中島洋(なかじまよう)さん!
_DSC0105.jpg

Q1
中学→美術部 高校→山岳部
Q2
画家か建築家
Q3
スペインのガウディをたどって巡ってみること→シアターキノを引退したらやる予定です。
Q4
めちゃたくさんあるけど、是枝裕和監督をリスペクトしているので、一本なら彼の 「誰も知らない」。
なおみんなが大きくなって、映画のことを本当に勉強してみたいと思った時に見てほしいのは、映画表現の集大成と言われる「暗殺の森」。
Q5
ロードレーサー(自転車)でのサイクリング。街歩き。
小学校では絵を習っていましたが、どうも違うなと思って。
高校で肉体を鍛えようと思ったけど(小学校6年生まで、学年で一番ちびだった。運動会の綱引きでいつも一番前)、団体競技が嫌いだったので、山岳部を選んだ。
その結果、北大の山岳部に入りたくて、北海道へやってきてそのまま札幌に住むようになった(高校まで神戸で育った)。
Q6
プロデューサー
Q7
中学生の時は、とてもうぶな奥手の子どもだったので(上に書いたように、体も小さくて、中学二年生ごろから、背がのびはじめて、高校で人並みになった)、本や映画もごく普通のを読んだり見ていたけど、高校に入って、叔母が映画館に勤めていたので招待券をたくさんもらえたので、映画をたくさん見るようになって、高校3年の夏休みで山岳部の夏合宿が終わり、受験で部活も終了したのだけど、まだ勉強する気になれなくて、部活をやっていた分を、放課後にほとんど毎日のように映画を見に行くようになって、その時にガンガン見た映画が今の私の方向にかなりの影響を与えたようです。
とにかく質より量で、見まくっていた遅れてきた反抗期で、早く社会に出たくて、難解な映画や暗い映画など、背伸びしてみたけど、それが今の私の血となり肉となっている。
ハリウッドや日本の大作でなく、ヨーロッパの作品を多く見た。
イタリア、フランス、ポーランド映画を初めて、役者じゃなく、監督で見るようになった。
みんな間違くなく知らないだろうけど、アンジェイワイダ、ゴダール、フェリーニ、わけがわからないから、何度も見て、それでもわからないから、よけい見るようになった。
北大に来て、すぐに父が癌で46歳で死んで、新聞記者だったけど財産を全く残さなかったので、すぐに仕送り0になって、学費から生活費まですべてアルバイトで自活しないといけなくなって、お金のかかる山岳部をヤめて、二年目に北大映画研究会に入って、それから映画の世界になっていった。
でも、映画だけでなく、演劇、ダンス、踊踏、音楽、アート、詩、建築、いろんな表現がどれも好きになって、芸術文化のいろんなところに出入りするようになって30歳ごろに、札幌軟石の石造倉庫を改装して、全国でも珍しい「駅裏8号倉庫」というフリースペースを12名の仲間で造った。
それからずっと、札幌の文化の「場」作りをやってきたようです。
あれ、なんか違うこと書いてしまったみたい。
私は、そういったいろんなことを一緒にやってきた友人たちが一番の財産で、影響も受けているように思います。
※高校二年で「若き日の読書」という、高校生新書を読んだのだけど、そこに載っていた、カフカとか、ソルジェニツィンとか難しめの本を約30冊ぐらいの、片っ端からよんでみて、それはいまでも心の糧になっていますね。いまだと、くすみ書房がやっている「中学生はこれを読め!」の本が、とてもいいラインナップになっていますよ。
Q8
学校ではなかなか味わえない体験だと思うので、この機会を活用して下さいね。
Q9
映画や文化はは、これから未来を生きていくみなさんにきっと役立ちます。
若い時は、とにかくたくさんの表現と出会ってください。きっとその中に、それぞれにあった表現が見つかるでしょう!


そして最後は渡辺早紀(わたなべさき)さん!
_DSC0103.jpg

Q1
中学生はソフトボール部、高校は吹奏楽やってました。
Q2
漠然と、音楽に携わる仕事をしたいなと思っていました。
Q3
半径3m以内をなんとかすること~(笑)。
今、目の前に居る人を幸せにすること~
Q4
森川時久監督「若者たち」。最近見た、ダルエンヌ兄弟の「少年と自転車」。
今のところ、どちらも私の人生でベスト1作品。生きる力をもらった作品。ポンジュノ監督、進藤兼人監督も好きだなぁ。寅さんシリーズも大好き~!
Q5
ジョギング♪
Q6
オトボケ担当~。
いえいえ、一応、音楽担当ですよ。
Q7
大学の恩師、関谷先生
Q8
目の前に居る人にどんな映画?と問われた時に、自信を持って「あなたのために作りました」と言えるような作品、出来るだけ多くの人に届けるのは大前提ではあるけれども、まずは一人の人間に何を伝えるのかを忘れずに制作にあたっていきたいです。
Q9
明るく元気に頑張ります!皆さんに助けられることの方が多いと思いますが、よろしくお願いしま~す♪

これでスタッフ紹介完結です!
どんどんいろんなスタッフさんと仲良くなりましょう!
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[2012/07/19 20:53] | ws2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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